(ビタミンE)
(穀物、胚芽油、緑黄色野菜などに多く含まれている)
若返りのビタミンといわれているが、具体的には血管の内側の壁についたコレステロールを取
りのぞき、血行障害を防止するのに効果がある。
毛母細胞の分裂を促進させる各種の栄養分のスムーズな運搬が期待できるというわけだ。
(ビタミンC)
(みかん、いちご、トマトなどに多く含まれている)
ストレスを一手に引き受けているのが副腎だが、副腎皮質ホルモンの体内合成に欠かせないの
が、ビタミンCである。
ストレスも脱毛の原田になるワケだから、ビタミンCを適量にとれば、髪に良い影響がある。
ちなみに、タバコ1本を吸うと約25ミリグラムのビタミンCが破壊されるといわれている。
ヘビースモーカーに、ビタミソCは欠かせない。
髪や抜け毛が気になってきたらビタミンCを摂取するのが鉄板だ。
